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 10月以来、大休止中です。年明け、1月中旬くらいから再開したいです……

 2019年のできごと。

○シンポジウム「わたしたちのニューウェーブ」の質疑応答のときにちょっとだけ発言した。(司会の江戸さんに指名してもらって光栄でした。)

○内野光子さんの研究発表「斎藤史について」を聴きに行った。(「短歌サロン九条」例会です。新著『斎藤史『朱天』から『うたのゆくへ』の時代』を踏まえた内容でした。内野さんの資料探索の執念はすごい。研究はこれくらいやらないとダメなんですね。)

○青梅市立美術館まで「松平修文遺作展」を観に行った。(今年一番記憶に残ったイベント。行ってよかった……)

○ブックレビューとかエッセイとか、小文を数本書かせてもらった。

○ここ二ヶ月、とある原稿に取り組んだ。(イチから調べて書かないといけなかったのは『殺しの短歌史』の「濁流」論以来。6頁弱の小文ですが、ちょっと時間がかかりました……。『現代短歌』次号に載ります。)

 2019年にできなかったこと。去年の大晦日に「来年したいこと」で書いたことのうち、

○「大日本歌人協会解散事件の顛末」
○「濁流」論の訂正文
○いただいた本・手紙のお礼をきちんと書く。

は今年も成就しなかった、ダメだね、ほんと。来年したいこと、はもう書くのやめようか。

 花山多佳子歌集『鳥影』、おもしろいです。多佳子さんはよいなー。


(2019.12.31 記)


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