最新の頁   »   短歌一般  »  吉川宏志「青蟬通信」をめぐって(追記)
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 知人から電話をもらった。吉川さんは別のところですでに「筆は一本、箸は二本」の話を書いていて、そちらは店主みずからこの言葉の意味を説明したとの内容だった、という。

 いつ、どこに載った文章かがはっきりせず、知人の記憶違いの可能性もある。しかし、仮にその記憶が正しいとすると、店主の言葉の意味は「青蟬通信」が説明するとおりだったことになる。

 店主は緑雨の言葉を自由に解釈したということか。


(2017.4.20 記)

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