最新の頁   »   短歌一般  »  『塔』2014年8月号(2)
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加

春風を受けつつゆるき坂道を跳ねのぼりゆくぎんの空き缶

   松村正直



 一瞬「ん?」となった後、「お!」。ただ音が聞こえているだけではない。「ぎんの空き缶」とあるからには、もちろん見えているのだ。何がって、空き缶を蹴りながら坂道を登ってゆく少年の姿が、さ。


(2014.9.10 記)

関連記事
NEXT Entry
『塔』2014年8月号(3)
NEW Topics
島成郎:松村正直『高安国世の手紙』覚書
シンポジウム「ニューウェーブ30年」覚書 補遺その三
シンポジウム「ニューウェーブ30年」覚書 補遺その二
シンポジウム「ニューウェーブ30年」覚書 補遺その一
シンポジウム「ニューウェーブ30年」覚書 その六
シンポジウム「ニューウェーブ30年」覚書 その五
シンポジウム「ニューウェーブ30年」覚書 その四
シンポジウム「ニューウェーブ30年」覚書 その三
シンポジウム「ニューウェーブ30年」覚書 その二
シンポジウム「ニューウェーブ30年」覚書 その一
コメント
Trackback
コメントを書く
 管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
和爾猫より

和爾猫

Author:和爾猫
-
主に近現代の短歌について調べています。
同じ趣味の方がいらしたらうれしいです。

情報のご教示などいただけたら、
さらにうれしいです!

検索フォーム
最新トラックバック
QRコード
QR

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031