最新の頁   »  2018年12月31日
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 平成30年のもの。

 イベントは、

○現代短歌シンポジウム ニューウェーブ30年(興奮した……。)

○自分が出席した歌集批評会(どれも楽しかった!)

 雑誌・ムックは、

○『現代短歌』8月号、特集 沖縄の歌(公開座談会の内容が尖っていた。花本文香・浜﨑結花の歌を知った。)

○『ねむらない樹』vol.1、8月発行、特集1 新世代がいま届けたい現代短歌100、特集2 ニューウェーブ30年(特集1は知らない歌ばかり。おもしろい。特集2はやはり記録としてありがたい。)

○『塔』9月号、追悼 澤辺元一(何と言っても、献血車「昭和」。)

 単行本は、

○新歌集たくさん(豊作の年だった。)

 自分がしたこと。なんだろう……。

 自分がしなかったこと。

○文章のタイトルだけ「大日本歌人協会解散事件の顛末」に決めて、結局一行も書かなかった。(このテーマは「桐谷侃三」よりも複雑で、なかなか捉えがたい。資料はかなりそろったが、それを整理するだけで一苦労。)

○いただいた本・手紙へのお礼。(いただくととてもうれしくて、本も手紙も何度も読み返します。なのに、お礼状が一文字も書けません。病的です。すみません。)

 来年したいこと。

○「大日本歌人協会解散事件の顛末」を書く。(書けるかな……。)

○花笠海月さんのウェブ記事〈永井さんの「未発表」作品について〉について私見を書く。(これを書いておかないと、「大日本歌人協会解散事件の顛末」も書けない。できれば、未公表の書簡も資料にしたいので。)

○『殺しの短歌史』(水声社、2010年)所収の小文〈斎藤史「濁流」論〉について訂正文を書く。(一つ、事実誤認がある。はずかしい。)

○内野光子さんの新著『斎藤史『朱天』から『うたのゆくへ』の時代』を読み、私見を書く。(内野さんは資料を博捜している。斎藤史研究が低調な中で貴重な仕事だと思う。拙文が批判的に引用されている。光栄です。)

○いただいた本・手紙のお礼をきちんと書く。

○花山多佳子さんの新歌集が読みたい。(出るかな……。)

 みなさまが健康でありますように。


(2018.12.31 記)

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和爾猫

Author:和爾猫
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